複利計算シミュレーション

毎月の積立額と想定年利、積立期間を入力すると、複利で運用した場合に将来いくらになるかの目安がわかります。 長く積み立てるほど運用益が大きくなる「複利の力」を試算してみましょう。

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最終評価額(20年後の目安)

¥12,331,010

元本合計

¥7,200,000

運用益

+¥5,131,010

年ごとの推移

元本評価額
1年目¥360,000¥368,366
2年目¥720,000¥755,578
3年目¥1,080,000¥1,162,600
4年目¥1,440,000¥1,590,447
5年目¥1,800,000¥2,040,182
6年目¥2,160,000¥2,512,928
7年目¥2,520,000¥3,009,860
8年目¥2,880,000¥3,532,215
9年目¥3,240,000¥4,081,296
10年目¥3,600,000¥4,658,468
11年目¥3,960,000¥5,265,170
12年目¥4,320,000¥5,902,912
13年目¥4,680,000¥6,573,282
14年目¥5,040,000¥7,277,949
15年目¥5,400,000¥8,018,668
16年目¥5,760,000¥8,797,284
17年目¥6,120,000¥9,615,736
18年目¥6,480,000¥10,476,061
19年目¥6,840,000¥11,380,401
20年目¥7,200,000¥12,331,010

複利とは?(単利との違い)

複利とは、運用で得た利益を元本に組み入れ、その合計に対してさらに利益が生まれる仕組みのことです。 これに対して、元本にだけ利息がつくのが「単利」です。たとえば100万円を年利5%で運用すると、 単利なら毎年5万円ずつしか増えませんが、複利では2年目は105万円に対して利息がつくため5万2,500円、 3年目はさらに増える……というように、雪だるま式に増えていきます。 毎月コツコツ積み立てながら複利で運用すると、この効果がさらに積み重なっていきます。

複利の力は「長期」ほど効く

複利の最大の特徴は、運用期間が長くなるほど効果が加速度的に大きくなる点にあります。 最初の数年は元本とほとんど変わりませんが、10年・20年・30年と続けるうちに、 運用益が元本に追いつき、やがて上回っていきます。上の「年ごとの推移」テーブルを見ると、 後半になるほど評価額の伸びが大きくなっているのが分かるはずです。 だからこそ、複利を味方につけるにはできるだけ早く始めて、長く続けることが何より大切だと言われます。

NISAなら運用益が非課税

通常、投資で得た運用益には約20.315%(所得税・住民税・復興特別所得税)の税金がかかります。 しかしNISA(少額投資非課税制度)の口座で運用すれば、この運用益が非課税になります。 本ツールは税金を考慮していない金額を表示していますが、課税口座で運用する場合は 運用益の約2割が税金として差し引かれる点に注意してください。長期で積み立てるほど運用益も大きくなるため、 NISAのような非課税制度を活用できるかどうかで最終的な手取りは大きく変わります。

シミュレーションの注意点

本ツールは毎年一定の年利で運用できた場合を仮定した概算です。 実際の投資のリターンは年によって変動し、マイナスになる年もあります。 ここで表示される金額は元本が保証されたものでも、将来の利益を約束するものでもありません。 想定年利を高く設定すれば将来価値は大きく見えますが、その分リスクも高くなる点を理解しておきましょう。 無理のない金額で、長期・分散・積立を基本に検討することをおすすめします。

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※本ツールは概算です。税金(運用益約20.315%)は考慮していません。実際の投資結果を保証するものではありません。