手取りとは?
「手取り」とは、額面の年収から社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険など)と 税金(所得税・住民税)を差し引いて、実際に銀行口座へ振り込まれる金額のことです。 一般的に手取りは額面のおよそ 75〜85% になります。
差し引かれるものの内訳
- 健康保険料:病気やケガに備える保険。労使折半で負担します。
- 厚生年金保険料:将来の年金の原資。料率は18.3%で労使折半です。
- 雇用保険料:失業時などに備える保険です。
- 所得税:1年間の所得に対してかかる国の税金(累進課税)。
- 住民税:お住まいの自治体に納める税金。所得割(約10%)+均等割です。
この計算の前提
本ツールは概算です。東京都・協会けんぽの料率をもとに、独身・扶養なし・基礎控除のみを反映して計算しています。 実際の金額は、お住まいの地域、加入する健康保険組合、扶養家族の人数、生命保険料控除や住宅ローン控除などにより変わります。 正確な金額は勤務先やお住まいの自治体にご確認ください。